四季折々✿想いのままに

一か八かの筍の下処理

2018/04/15 19:20 晩ごはん 作りおき

そろそろ筍買って来ようかなと思っていたら
昨晩、友人から朝掘りの筍をくれると電話があったんです。
大1本、小2本写真撮るのも忘れすぐに茹でました。


糠がなく、無洗米しかないので
ふっと浮かんだロウカット玄米をカップ1ほど入れてみました。
失敗も多いけど実験が好きなんです。



例年、茹でる時間は沸騰後20分位で止め

鍋を保温しておけるカバーに入れて一晩放置。







以前はバスタオルと毛布で代用していたけれど

こちらを買ってからはより保温効果は高いので

重宝しています。

中の黒い下の敷物は取り外し洗えます。

蓋部分に水滴が付いてるので反転させて

乾かしてるところ。

この直径26cm深さ約20cmの蒸し鍋が

どうにか入ります。




小さいのはいつものように先を切り落とし

縦に包丁を入れ上の皮だけ取り除き、

大きいのは鍋に入らないので皮を剥いてしまい

縦半分を更に横半分に1切って一緒に茹でました。





半日後でも45℃。

はてさて、柔らかくなっているのか、

アクはどうか。


32cmの大きなボールにたっぷり

香りよく柔らかく出来上がり

アクも全く気になりませんでした。




ロウカット玄米は白米同様に炊けるよう
加工された玄米です。
右側は入れて炊いた後のおかゆ状態のもの。
捨てるに忍びなく、洗って雑炊にしてみました。
身体に良くない成分が含まれてるのかもしれないけどアクは感じず、筍の風味は残っていて
結構おいしかったです。





糠があれば良かったのだけど、あるものでどうにかなってやれやれ。

まずはyasutontonさんのこちらで美味しく頂きました。



もし良ければマイレシピのこちらもお試しください。





何でもそうですが食べ過ぎはいけませんね。
筍の食べ過ぎも下痢、逆に便秘、
時にはアレルギーの心配もあるようです。

上手に保存して時間をかけて食べたいと思います。


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